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【福島】ホテル阪神アネックス大阪 & ふくまる通り57 (福島5丁目・7丁目共同開発計画)

阪神電鉄とJR西日本がJR福島駅前の所有地を共同で開発した福島5丁目・7丁目共同開発計画。東西に細長い敷地にホテルと商業施設からなる複合ビル(福島阪神NK共同ビル)を建設。複合ビル内にはホテル阪神の別館となるホテル阪神アネックス大阪および阪急オアシス等が入居、ビルの1階部分と既存の高架下店舗からなる飲食店街はふくまる通り57と命名され、2019年5月15日に全面開業した。

完成イメージ図

福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテル阪神アネックス 完成イメージ図
ホテル阪神アネックス大阪 イメージ図
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ふくまる通り57 完成イメージ図
ふくまる通り57 イメージ図

引用元:福島5丁目・7丁目共同開発計画(プレスリリース)

位置図

福島5丁目・7丁目共同開発計画 位置図
福島5丁目・7丁目共同開発計画 位置図

現地の様子(2020年1月撮影)

福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテル阪神アネックス大阪 2020年1月 05
福島阪神NK共同ビルを北側から撮影
東西に幅の大きなビル
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテル阪神アネックス大阪 2020年1月 01
福島阪神NK共同ビルを東側から撮影
右側がJR大阪環状線の高架
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ふくまる通り57 2020年1月 01
ふくまる通り57の入口付近
ビルの低層部と高架下が一体化した新しい商店街が誕生した
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテル阪神アネックス大阪 2020年1月 02
ホテル阪神アネックス大阪のエントランス
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ふくまる通り57 2020年1月 02
ふくまる通り57の様子
ほとんどの店舗が外の飲食スペースを提供している
福島5丁目・7丁目共同開発計画 阪急オアシス 福島ふくまる通り57店 2020年1月
阪急オアシス福島ふくまる通り57店
店内、店外に4つのバル&カフェコーナーが設置されている
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテル阪神アネックス大阪 2020年1月 03
福島阪神NK共同ビルを南側の福島公園から撮影
福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテル阪神アネックス大阪 2020年1月 04
福島阪神NK共同ビルを南東側から撮影

物件概要

名称 福島阪神NK共同ビル
所在地 地名地番:大阪市福島区福島五丁目52番1、福島七丁目2番1の一部
用途 ホテル、物販店舗
敷地面積 2,583.28㎡
建築面積 1,664.44㎡
延床面積 11,183.87㎡
容積率対象面積 10,128.92㎡
高さ 46.13m
階数 地上12階・地下0階
構造 鉄骨造
建築主 阪神電気鉄道株式会社、JR西日本不動産開発株式会社
設計者 株式会社久米設計
施工 鴻池組
着工 2017年(平成29年)10月13日
竣工 2019年(平成31年)4月15日

地図

場所はJR大阪環状線 福島駅から西へ徒歩約2分、阪神福島駅ら徒歩約3分。

公式資料および関連サイトなど

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