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【梅田】2019年11月に開業したヨドバシ梅田タワー(リンクス梅田&ホテル阪急レスパイア大阪)

ヨドバシカメラが大阪市北区大深町4丁目の自社所有地に建設したヨドバシ梅田タワー。2001年に開業したヨドバシカメラマルチメディア梅田の北側にあった平面駐車場部分を活用した超高層複合ビルで、約200店舗を集積する大型商業施設のリンクス梅田、および大阪市内最大級となる約1,030室のホテル阪急レスパイア大阪を核とする梅田の新しいランドマーク。規模は地上35階建て、高さ149.9m、延床面積111,527.16㎡、2019年11月に全体開業を迎えた。

完成イメージ図

ヨドバシ梅田タワー 完成イメージ図 01
ヨドバシ梅田タワー 完成イメージ図1
既存施設に調和した外観となる
ヨドバシ梅田タワー 完成イメージ図 02
ヨドバシ梅田タワー 完成イメージ図2
ペデストリアンデッキの拡張部分が描かれている

引用元:建物名称を「ヨドバシ梅田タワー」に決定【ヨドバシ.com】

建物外観(2021年1月撮影)

建物北西側から撮影
右側のビルはグランフロント大阪南館
低層部のリンクス梅田
ヨドバシカメラマルチメディア梅田と統一感のある外観
北側正面から見上げる
高さ約150m、幅約140mの巨大な建築物
建物北東側から撮影
東側の接合部は1期棟の曲面に合わせるような設計
建物北東側の様子
2階レベルのデッキがビルの周りを取り囲んでいる
グランフロント大阪北館から撮影
曲面のある低層部とは対象的に高層部はシンプルな形状
1期棟のヨドバシカメラマルチメディア梅田
2001年開業、大阪駅周辺の人の流れを大きく変えた商業施設

歩行者デッキ

建設に先駆けて完成した通称ヨドバシ橋
JR大阪駅側と2階レベルで直結され便利になった
カリヨン広場側にもデッキが完成し、
JR大阪駅北側の回遊性は飛躍的に向上した
デッキ上の様子(建物西側)
スターバックスコーヒーLINKS UMEDA2階店
デッキ上のスペースを上手く活用している
デッキは将来の延伸を見込んだ設計
建物と一体化したデッキの北側部分
ホテル阪急レスパイア大阪のエントランス

物件概要

名称 ヨドバシ梅田タワー
計画名: (仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地 大阪市北区大深町4番8
用途 百貨店・飲食店・ホテル・駐車場
敷地面積 17,256.22㎡
建築面積 6,371.70㎡(全体14,275.68㎡)
延床面積 111,527.16㎡(全体220,352.60㎡)
容積率対象面積 92,287.68㎡(全体170,225.45㎡)
高さ 149.90m
階数 地上35階・地下4階・塔屋2階
構造 鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
建築主 株式会社ヨドバシカメラ
設計者 五洋建設株式会社大阪支店
施工 五洋建設株式会社大阪支店
着工 2017年(平成29年)7月末日
竣工 2019年(令和元年)10月31日
開業 リンクス梅田:2019年(令和元年)11月16日
ホテル阪急レスパイア大阪:2019年(令和元年)11月27日

地図

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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