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【本町】2017年10月に竣工したブランズタワー御堂筋本町【ビルレポ】

東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産の3社が大阪市中央区南本町4丁目の大阪府商工会館跡地に建設したブランズタワー御堂筋本町。免震構造を採用し、大阪市内の街並みを一望できる最上階にラウンジやテラス、ゲストルーム等の共用施設を集約した超高層分譲タワーマンション。規模は地上38階建て、高さ134.14m、延床面積30,024.46㎡、総戸数276戸、2017年10月に竣工した。

完成イメージ図

ブランズタワー御堂筋本町 完成イメージ図 01
ブランズタワー御堂筋本町 完成イメージ図
ブランズタワー御堂筋本町 完成イメージ図 02
ブランズタワー御堂筋本町 夜景イメージ

デザインは「レイヤー(階層)」をコンセプトとし、歴史ある大阪の過去と未来を繋ぐ象徴となるようグレイッシュ系を基調とした外観。夜間には最上階のヘリポートの軒裏を季節によって異なる色でライトアップする。

建物外観(2021年1月撮影)

ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 01
建物南東側から撮影
阪神高速側の低層部には住居を設けていない
ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 02
建物南西側から撮影
四方が道路に面した大阪都心では稀有な立地
ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 03
建物西側から見上げる
全周バルコニーとガラス手摺がデザインの特徴
ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 04
建物北西側から撮影
ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 05
建物北東側から撮影
ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 06
エントランス前のガーデンアプローチ
広々とした公開空地が設けられている
ブランズタワー御堂筋本町 2021年1月 07
敷地内から大阪メトロ本町駅へ直結
御堂筋線・四つ橋線・中央線の3路線が利用可能
アパホテル&リゾート 御堂筋本町駅タワー 2021年1月 05
東隣にはアパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー(高さ108m)が開業
アパホテル&リゾート 御堂筋本町駅タワー 2021年1月 01
御堂筋から撮影
アパホテルと並んで都心のランドマークとなっている

物件概要

名称 ブランズタワー御堂筋本町
計画名:(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事
所在地 大阪市中央区南本町4丁目3-16
用途 共同住宅
敷地面積 1,845.49㎡
建築面積 1,129.96㎡
延床面積 30,024.46㎡
容積率対象面積 20,051.17㎡
高さ 134.14m
階数 地上38階・地下1階・塔屋2階
構造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
建築主 東急不動産株式会社・近鉄不動産株式会社・神鋼不動産株式会社
設計者 株式会社IAO竹田設計
施工 株式会社竹中工務店
着工 2015年(平成27年)4月
竣工 2017年(平成29年)10月6日

地図

場所は御堂筋と中央大通の船場中央3交差点から西へ約100m。繊維街として古くから大阪の中心だった船場エリアに位置する。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅から徒歩1分。敷地内から駅に直結という抜群の利便性を誇る。

公式資料および関連サイトなど

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