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【箕面市】住友商事 (仮称)箕面船場駅前開発計画の建設状況 2024年2月

住友商事、阪急阪神不動産、東京建物の3社が大阪府箕面市船場東3丁目の箕面船場駅前土地区画整理事業敷地内に建設中の(仮称)箕面船場駅前開発計画。免震構造の超高層マンション2棟と店舗棟で構成される複合施設で、規模は地上31階建て、高さ99.9m、延床面積93,000㎡、総戸数731戸、2026年11月の竣工を予定している。

完成イメージ図

立面図にはツインタワーのマンションおよび店舗棟が描かれている。北棟よりも南棟の方がかなり規模が大きい。

(仮称)箕面船場駅前開発計画 立面図
(仮称)箕面船場駅前開発計画 立面図

中央の店舗棟を挟むように住宅棟2棟(北棟および南棟)が配置される。

(仮称)箕面船場駅前開発計画 配置図
(仮称)箕面船場駅前開発計画 配置図

引用元:現地看板より

現地の様子(2024年2月)

(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 01
南側から敷地全体を撮影
手前側が南棟、奥側が北棟の建設現場
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 02
南棟の建設地を南側から撮影
地下部分の工事が行われている
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 03
南棟の建設地を北東側から撮影
奥側に箕面船場阪大前駅の白い屋根が見える
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 04
南棟の建設地を北西側から撮影
左奥ではBrillia Tower 箕面船場 TOP OF THE HILLが建設中
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 05
店舗棟の建設地を南側から撮影
まだ大きな動きは見られなかった
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 06
北棟の建設地を東側から撮影
こちらも地下部分の工事が進んでいる
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 07
北棟の建設地を北西側から撮影
左側に大阪大学箕面キャンパス、右奥に箕面市立文化芸能劇場が見える
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 08
現地の看板を撮影
名称は新駅直上免震タワープロジェクトとなっている
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 09
南棟の施工は竹中工務店が担当している
(仮称)箕面船場駅前開発計画 2024年2月 10
北棟の施工は日本国土開発が担当している

物件概要

名称 計画名:(仮称)箕面船場駅前開発計画
所在地 大阪府箕面市船場東3丁目 (箕面船場駅前土地区画整理事業)
用途 共同住宅・店舗
敷地面積 7,214㎡
建築面積 5,000㎡
延床面積 93,000㎡
容積率対象面積
高さ 99.9m
階数 地上31階・地下1階 ※1棟扱い(住宅棟2棟・店舗棟1棟)
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
建築主 住友商事株式会社・阪急阪神不動産株式会社・東京建物株式会社
設計者 株式会社竹中工務店 大阪一級建築士事務所(南棟・店舗棟)
IAO竹田設計(北棟)
施工 株式会社竹中工務店 大阪本店(南棟・店舗棟)
日本国土開発株式会社 大阪支店(北棟)
着工 2023年(令和5年)9月1日 ※労災保険関係成立票より
竣工予定 2026年(令和8年)11月15日 ※労災保険関係成立票より

(仮称)箕面船場駅前開発計画 建築計画のお知らせ
(仮称)箕面船場駅前開発計画 建築計画のお知らせ

地図

建設場所は新御堂筋(国道423号線)の東側、箕面市立文化芸能劇場の西側に位置する。アクセスは2024年3月23日に開業する箕面船場阪大前駅から徒歩すぐ。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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