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【茨木市】茨木市市民会館跡地エリア整備事業の建設状況 2021年6月

茨木市が大阪府茨木市駅前3丁目の中央公園南グランド跡地に建設中の茨木市市民会館跡地エリア整備事業。ホール等の文化施設や子育て世代包括支援センター、市民活動センター、図書館、プラネタリウム等からなる複合施設で、規模は地上7階建て、延床面積16,500㎡、2023年11月(大ホールおよび多目的ホールは2024年4月)の開業を予定している。

完成イメージ図

茨木市は2015年に閉鎖した市民会館跡地エリアの整備について、設計・施工を担う事業者をプロポーザル方式で公募。応募のあった3者の中から竹中工務店・伊東豊雄建築設計事務所共同企業体を受託候補者に選定。提案概要とイメージを公表した。提案価格は151億円3600万円。

茨木市市民会館跡地エリア整備事業 完成イメージ図 01
芝生広場と北西外観 イメージ
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 完成イメージ図 02
芝生広場と北側正面 イメージ
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 完成イメージ図 03
北東側からの俯瞰イメージ
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 完成イメージ図 04
夜イベント時のイメージ
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 エントランス 完成イメージ図
オープンギャラリー(エントランス)と多目的ホール
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 大ホール 完成イメージ図
大ホールのイメージ
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 図書館 完成イメージ図
図書館のイメージ

引用元:市民会館跡地エリア整備の整備事業者が決まりました!【茨木市】

コンセプトは「日々何かが起こり、誰かと出会う」。各階の屋外テラスに緑を配置し、周辺の風景と施設が融合した立体型公園のようなイメージとなっている。

フロア構成は、1階にエントランス広場、屋内遊び場、カフェ、多目的ホール、1階~2階に子育て支援施設、3階~5階に1,200席規模の大ホール、5階~6階に図書館、7階に市民活動センター、プラネタリウム、会議室などを配置。各階は「縦の道」と呼ばれる吹き抜け空間とエスカレーターの動線で繋がる。建物の正面には芝生広場が広がり、施設との連続性を持たせた開放的な空間となっている。

位置図

茨木市市民会館跡地エリア整備事業 位置図
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 位置図

整備対象エリアは、市民会館跡地(エリアD)と茨木市中央公園北グラウンド(エリアC)および南グラウンド(エリアA・B)など計4ヶ所。受託候補者が決定した新たな複合施設はエリアAに建設。エリアBには芝生広場や公園施設を整備する。敷地面積はエリアAが約6,200㎡、エリアBが約3,650㎡。

現地の様子(2021年6月)

茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 01
複合施設建設地の南東側から撮影
現場の周囲は工事壁で囲まれている
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 02
複合施設建設地の南西側から撮影
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 04
複合建設地の北西側から撮影
まだ準備工事の段階
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 03
芝生広場建設地の南西側から撮影
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 05
芝生広場建設地の北東側から撮影
後ろに茨木市役所(本館・南館)が見える
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 06
芝生広場建設地の北西側から撮影
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 07
芝生広場建設地の様子
画面奥側が複合施設の建設地
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 2021年6月 08
現地の看板を撮影
施工は竹中工務店が担当している

物件概要

名称計画名:茨木市市民会館跡地エリア整備事業
所在地地名地番:大阪府茨木市駅前三丁目9番
用途大ホール(1,200席)・多目的ホール・子育て世代包括支援センター・図書館・市民活動センター・プラネタリウム
敷地面積約6,200㎡ (芝生広場側:約3,650㎡)
建築面積
延床面積16,500㎡
容積率対象面積
高さ
階数地上7階
構造
建築主茨木市
設計者竹中工務店・伊東豊雄建築設計事務所共同企業体
施工株式会社竹中工務店
着工2020年(令和2年)3月4日
竣工予定2024年(令和6年)2月29日

茨木市市民会館跡地エリア整備事業 建築計画のお知らせ
茨木市市民会館跡地エリア整備事業 建築計画のお知らせ

地図

建設場所は東西通りと桜通りの市・消防本部前交差点北西側。西側にNTT西日本茨木営業所、北西側に茨木市役所がある。最寄り駅はJR京都線の茨木駅で、東口から徒歩7~8分。また阪急京都線の茨木市駅からも徒歩8~9分の距離。

公式資料および関連サイトなど

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