スポンサーリンク

【本町】(仮称)御堂筋ダイビル建替計画の建設状況 2022年10月

ダイビルが大阪市中央区南久宝寺町4丁目に建設中の(仮称)御堂筋ダイビル建替計画。大阪の中心ビジネス街である本町エリアに立地する高層オフィスビルで、低層部にはカフェや店舗が入居。規模は地上20階建て、高さ97.32m、延床面積20,296.55㎡、2024年1月の竣工を予定している。

完成イメージ図

外観は各階の窓ガラスに暖色系のフィンを配置した有機的なデザイン。日射による環境負荷を抑制しつつ眺望を確保できるよう配慮している。

御堂筋ダイビル建替計画 完成イメージ図
完成イメージ図1
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 完成イメージ図 02
完成イメージ図2
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 完成イメージ図 03
低層部の完成イメージ図

引用元:御堂筋ダイビル建替計画【ダイビル】

フロア構成

フロア構成は低層階に商業店舗、2階にメインエントランスとテナント専用ラウンジ、カフェ、3階にテナント用会議室や小割オフィス、備蓄倉庫、4階~19階がメインのオフィスフロアとなる。

(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 フロア構成図
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 フロア構成図

オフィスフロアの基準階面積は203.6坪(672.93㎡)。視界を遮ることのない無柱・整形空間により、効率的なレイアウトが可能となっている。

現地の様子(2022年10月)

(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 01
建設地の南東側から撮影
無事に建設工事がスタートしている
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 02
地下部分の構築を行っているものと思われる
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 03
建設地の南西側から撮影
北隣にホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋
御堂筋を挟んで東側に本町南ガーデンシティが建っている
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 04
建設地の北西側から撮影
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 05
建設地の東側から撮影
大阪のメインストリート 御堂筋に面した好立地
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 06
建設地の北東側から撮影
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 07
現地に掲示されている完成イメージ
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 2022年10月 08
設計は日建設計、施工は大林組が担当する

旧・御堂筋ダイビル

再開発にあたって解体された旧御堂筋ダイビルは1964年に東洋工業(現マツダ)の支社として建設されたもので、ステンレスの外装がメタリックな輝きを放つ個性的なビルだった。

御堂筋ダイビル建替計画 2021年1月 01
旧御堂筋ダイビルを南東側から撮影
メタリックな外装が非常に美しいオフィスビル
御堂筋ダイビル建替計画 2021年1月 04
旧御堂筋ダイビルを南西側から撮影

物件概要

名称 計画名:(仮称)御堂筋ダイビル建替計画
所在地 地名地番:大阪市中央区南久宝寺町四丁目5番1
住居表示:大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
用途 事務所・物販店舗・飲食店舗・自動車車庫
敷地面積 1,491.92㎡
建築面積 1,101.88
延床面積 20,296.55㎡
容積率対象面積 17,902.01㎡
高さ 97.32m
階数 地上20階・地下1階・塔屋1階
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主 ダイビル株式会社
設計者 株式会社日建設計
施工 株式会社大林組 大阪本店
着工 2021年(令和3年)12月
竣工予定 2024年(令和6年)1月

(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 建築計画のお知らせ
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 建築計画のお知らせ
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 立面図
(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 立面図

地図

建設場所は御堂筋沿い、南久宝寺町3交差点の北西角。周辺は古くから繊維の街として栄えた船場地区のビジネス街で、南側には心斎橋エリアの繁華街が広がる。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅で、13番出口から徒歩約3分。大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線の心斎橋駅の3番出口からも徒歩約6分の距離。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

タイトルとURLをコピーしました