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【南堀江】シエリアタワー大阪堀江の建設状況 2023年3月

関電不動産開発、住友不動産、パナソニックホームズの3社が大阪市西区南堀江3丁目の宝船冷蔵跡地に建設中のシエリアタワー大阪堀江。制震構造を採用したエリア最高層の分譲タワーマンションで、規模は地上46階建て、高さ164.55m、延床面積53,700.82㎡、総戸数500戸、2024年10月の竣工を予定している。

完成イメージ図

構造は大林組の超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システム」を採用。外観はモノトーンの配色をベースに、バルコニーのガラス手摺の配置を低層部と高層部で変化させる高さを強調した外観デザイン。南・西・北の三方接道立地を活かし、敷地を取り囲むように緑のガーデンを整備する。

シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図 01
シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図

基壇部は花崗岩とルーバー化粧格子で構成。コーナー部には 金属製カーテンウォールのFIX窓を採用。

シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図 02
公開空地の完成イメージ図

「RELAX&LUXURY」をテーマに、優雅で気品あふれる雰囲気を醸成するグランドエントランス。

シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図 03
エントランスの完成イメージ図
シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図 04
グランドエントランス 完成イメージ図

水の流れをイメージしたデザインガラスの光壁がきらめく1階オーナーズラウンジ。

シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図 05
オーナーズランジ 完成イメージ図

30階に配置されるオーナー専用のスカイラウンジ。

シエリアタワー大阪堀江 完成イメージ図 06
スカイラウンジ 完成イメージ図

引用元:【公式】シエリアタワー大阪堀江

現地の様子(2023年3月)

シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 01
建設地の南西側から撮影
低層階~中層階にかけて躯体工事が進行している
シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 02
建設地び西側から撮影
南北の幹線道路 新なにわ筋に面する
シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 03
建設地の北西側から撮影
取材時点で18階程度まで工事が進んでいた
シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 05
建設地の北側から撮影
堂々とした基壇部から伸びる高層部のフォルム
シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 06
建設地の北東側から撮影
東隣にマンションギャラリーを開設している
シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 07
建設地の南東側から撮影
シエリアタワー大阪堀江 2022年3月 06
現地の看板を撮影
黒田潔氏によるコンセプトイメージが描かれている
シエリアタワー大阪堀江 2023年3月 08
現地の標示を撮影
施工は大林組が担当している

物件概要

名称シエリアタワー大阪堀江
計画名:(仮称)南堀江3丁目プロジェクト
所在地地名地番:大阪市西区南堀江三丁目17番8、8番1
用途共同住宅(分譲) 500戸
敷地面積3,708.92㎡
建築面積1,804.49㎡
延床面積53,700.82㎡
容積率対象面積37,077.39㎡
高さ164.55m
階数地上46階
構造鉄筋コンクリート造
建築主関電不動産開発株式会社・住友不動産株式会社・パナソニックホームズ株式会社
設計者株式会社大林組 大阪本店一級建築士事務所
施工株式会社大林組 大阪本店
着工2021年(令和3年)5月上旬(準備工事)
2021年(令和3年)8月上旬(本体工事)
竣工予定2024年(令和6年)10月末日

シエリアタワー大阪堀江 建築計画のお知らせ 02
シエリアタワー大阪堀江 建築計画のお知らせ
シエリアタワー大阪堀江 立面図
シエリアタワー大阪堀江 立面図

地図

建設場所は新なにわ筋沿い、南堀江3西交差点の南東側。南側に道頓堀川、西側に関西スーパー南堀江店がある。最寄り駅は阪神なんば線の桜川駅で、3番出口から徒歩約2分。その他、大阪メトロ千日前線・長堀鶴見緑地線の西長堀駅、大阪メトロ千日前線・阪神なんば線の桜川駅、南海高野線(汐見橋線)の汐見橋駅から徒歩約3分。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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