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【堺筋本町】2019年10月に開業したコートヤード・バイ・マリオット大阪本町

三井住友ファイナンス&リースが大阪市中央区南本町2丁目に建設したコートヤード・バイ・マリオット大阪本町。事業主はサンフロンティア不動産で、マリオット・インターナショナルとホテルを共同運営する。館内にはレストランやバーラウンジ 、大浴場、露天風呂、24時間フィットネスジムなどが設けられており、くつろぎの空間づくりにこだわっている。規模は地上17階建て、高さ64.77m、延床面積8,204.77㎡、客室数193室、2019年10月1日に全面開業した。

完成イメージ図

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 完成イメージ図
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 完成イメージ図

引用元:コートヤード・バイ・マリオット大阪本町【サンフロンティア不動産】

繊維問屋等で栄えた船場の土地柄を生かし「織物」をテーマとしたデザインコンセプトを採用。縦糸と横糸が織り成すような格子デザインの外観が特徴となっている。

建物外観(2021年2月撮影)

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 01
建物南東側から撮影
南東角の鋭角的なエッジ処理が美しい
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 02
低層部の様子
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 03
建物南西側から撮影
低層部は複数の意匠を組み合わせた複雑な造形
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 04
エントランスの様子
歩道と連続するような開放感のある構成になっている
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 05
エントランスにあるホテルのロゴマーク
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 06
建物東面を見上げる
格子状に配されたガラスはまるでオフィスビルのよう
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 2021年2月 07
建物北東側から撮影
南側と比べるとシンプルな印象となっている

物件概要

名称 コートヤード・バイ・マリオット大阪本町
計画名:(仮称)大阪本町ホテル計画
所在地 地名地番:大阪市中央区南本町2丁目21番1他
住居表示:大阪市中央区南本町2丁目3-7
用途 ホテル・飲食店
敷地面積 754.75㎡
建築面積 554.99㎡
延床面積 8,204.77㎡
容積率対象面積 7,543.34㎡
高さ 59.99m(最高部64.77m)
階数 地上17階・地下1階
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主 三井住友ファイナンス&リース株式会社
設計者 株式会社久米設計
施工 株式会社奥村組 西日本支社
着工 2017年(平成29年)12月13日
竣工 2019年(令和元年)7月31日
開業 2019年(令和元年)10月1日

地図

場所は中央大通と藤中橋筋の交差点の北西側。古くから商都大阪の中心地として栄えた船場地区に位置する。最寄り駅は大阪メトロ中央線・堺筋線の堺筋本町駅8番出口から徒歩すぐ。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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