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【本町】旧富士フイルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)跡地などの現況 2022年6月

日本臓器製薬は大阪市中央区備後町3丁目にあった藤川ビルの解体工事を2021年11月に完了した。同社は2014年に御堂筋沿いの旧富士フィルム大阪ビル(後に日本臓器製薬御堂筋ビルと改称)を取得した上で解体しており、将来的に周囲の敷地を集約して何らかの再開発を検討している可能性が高いと思われる。

位置図

富士フイルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)&藤川ビル&シービコーポレーション跡地 位置図
富士フイルム大阪ビル&藤川ビル跡地 位置図

場所は御堂筋の備後町3交差点の北東角。銀泉備後町ビルの南側に位置する。敷地面積は旧富士フィルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)跡地()が約1,200㎡、藤川ビル跡地()が約200㎡、シービコーポレーション跡地()が約270㎡。その間に残る御堂筋タイホービル()の敷地(約130㎡)を一体化できれば、総面積は約1,800㎡となり、御堂筋の景観ガイドラインに沿った大型ビルの建設も可能となる。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅で、1番出口から徒歩約2分。

現地の様子(2022年6月)

富士フイルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)&藤川ビル&シービコーポレーション跡地 2022年6月 01
旧富士フイルム大阪ビル跡地を御堂筋側から撮影
左側のビルが銀泉備後町ビル、右側がKFセンタービル
富士フイルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)&藤川ビル&シービコーポレーション跡地 2022年6月 02
シービコーポレーション跡地を南東側から撮影
敷地はパーキングとして運用されている
富士フイルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)&藤川ビル&シービコーポレーション跡地 2022年6月 03
藤川ビル跡地の様子
解体は完了しパーキングとして運用されている
富士フイルム大阪ビル(日本臓器製薬御堂筋ビル)&藤川ビル&シービコーポレーション跡地 2022年6月 04
御堂筋タイホービルを北東側から撮影
残る最後の1棟となっている

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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