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【南堀江】住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月

住友倉庫が大阪市西区南堀江1丁目に建設を計画している南堀江A地区複合施設計画。商業施設、ホテル、賃貸マンションから構成される複合ビルで、規模は地上31階建て、高さ120m、延床面積約66,000㎡。当初は2012年の完成を予定していたが、リーマンショックの影響等もあり計画は延期。その後2016年度に着工という続報が出たものの、2021年3月現在まで全く動きが見られない状態となっている。

完成イメージ図

住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 完成イメージ図
住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 完成イメージ図

引用元:大阪市南堀江での複合施設建設計画のお知らせ【住友倉庫】

イメージ図ではガラス張りの透明感のある商業施設と、シンプルなデザインの高層部が描かれている。商業施設の店舗面積は21,000㎡、高層部には300室程度のホテルと150戸程度の賃貸マンションとなる。住友倉庫は2008年に先行して「キャナルテラス堀江」(南堀江B地区商業施設)を開業させた。南堀江A地区の複合施設は道頓堀川から北側のオレンジストリート方面へと繋がる導線を確保することで、堀江エリアの街歩きの魅力を増す施設となる。

現地の様子(2021年3月)

住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月 01
建設予定地の南東側から撮影
現在はパーキングとして運用されている
住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月 02
建設予定地の南西側から撮影
住友倉庫は周辺に多数のビルを所有している
住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月 06
建設予定地の西側から撮影
住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月 03
パーキング内の様子
後ろのマンションはブランズタワー南堀江(35階建て・高さ121m)
住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月 04
建設予定地の東側から撮影
約5,800㎡の広大な敷地がひろがる
住友倉庫 南堀江A地区複合施設計画 2021年3月 05
建設予定地の北東側から撮影
奥に湊町リバープレイスが見える
住友倉庫 南堀江B地区商業施設 キャナルテラス堀江 2021年3月
道頓堀川とキャナルテラス堀江
再開発で美しく生まれ変わったエリア

物件概要

名称 計画名:南堀江A地区複合施設計画
所在地 地名地番:大阪市西区南堀江一丁目6番1ほか
用途 商業施設・ホテル・賃貸マンション
敷地面積 5,806.52㎡
建築面積
延床面積 約66,000㎡
容積率対象面積
高さ 120m
階数 地上31階・地下3階
構造 鉄骨造
建築主 住友倉庫株式会社
設計者 株式会社日建設計
施工
着工 2009年(平成21年) ※当初計画
竣工予定 2012年(平成24年) ※当初計画

地図

建設予定地は四つ橋筋の南堀江1南交差点の南東角。南側にルネッサなんばのウォーターフロントゾーンとなる湊町リバープレイスやキャナルテラス堀江、東側に道頓堀商店街がある。最寄り駅は大阪メトロ難波駅、JR難波駅など。

公式資料および関連サイトなど

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