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【難波】(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉の建設状況 2022年3月

アパホームとアパマンションが大阪市浪速区難波湊町1丁目の駐車場跡地に建設中の(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉。西日本最大の客室数を誇る超高層タワー型ホテル計画で、規模は地上40階建て、高さ135.98m、延床面積37,800㎡、客室数2060室、2024年9月の竣工、同年10月下旬の開業を予定している。

完成イメージ図

(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 完成イメージ図
(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 完成イメージ図

引用元:(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉起工式 開催

客室構成はシングル、ダブル、ツイン、スイートルーム、デラックスツインルーム、トリプルルーム、コネクティングルームなどを計画。館内設備として、最上階に展望レストランや展望プールを設置、大浴殿・露天風呂、大型レストラン、フィットネス施設、カフェ、エステ、コンビニ等を計画しており、都会に居ながらリゾート気分を味わえる「アーバンリゾート」を目指す。

現地の様子(2022年3月)

(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 2022年3月 01
建設地の南東側から撮影
北隣にマルイト難波ビルが建つ
(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 2022年3月 02
建設地の東側から撮影
東西に細長い敷地形状となる
(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 2022年3月 03
建設地の北東側から撮影
南隣にローレルタワー難波が建つ
(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 2022年3月 04
マルイト難波ビルとの間の通路
OCATの東出入口へと繋がっている

物件概要

名称 計画名:(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉新築工事
所在地 地名地番:大阪市浪速区湊町1丁目5番33
用途 ホテル
敷地面積 3,306.07㎡
建築面積 2,000.00㎡
延床面積 37,800㎡
容積率対象面積 33,060.36㎡
高さ 135.98m
階数 地上40階
構造 鉄骨造
建築主 アパホーム株式会社・アパマンション株式会社
設計者 株式会社日企設計
施工 株式会社熊谷組 関西支店
着工 2022年(令和4年)3月15日
竣工予定 2024年(令和6年)9月30日
開業予定 2024年(令和6年)10月下旬

(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 建築計画のお知らせ
(仮称)アパホテル&リゾート 大阪難波駅タワー 建築計画のお知らせ

地図

建設場所は千日前通と四つ橋筋の湊町南交差点から南へ約150m。西側にOCAT(大阪シティエアターミナル)、北側にマルイト難波ビル(ホテルモントレ グラスミア大阪)、南側にローレルタワー難波がある。最寄り駅はJR関西本線(大和路線)のJR難波駅から徒歩1分。大阪メトロ四つ橋線・御堂筋線・千日前線のなんば駅、近鉄難波線・阪神なんば線の大阪難波駅から徒歩2分、南海なんば駅から徒歩5分。

公式資料および関連サイトなど

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