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【新大阪】2021年3月にリブランド開業したアパホテル〈新大阪駅タワー〉

ホワイト・ベアーファミリーが大阪市淀川区西中島7丁目のマジックバード新大阪跡地に建設し、2020年1月18日に開業したホテルWBF新大阪スカイタワーの建物をアパグループが取得しリブランドしたアパホテル〈新大阪駅タワー〉。規模は地上32階建て、高さ105.55m、延床面積8173.83㎡、客室数400室、2021年3月30日に開業した。

完成イメージ図

パホテル〈新大阪駅タワー〉 完成イメージ図
アパホテル〈新大阪駅タワー〉完成イメージ図
※画像はホテルWBF新大阪スカイタワー時代のもの

建築面積521.14㎡に延床面積8,173.83㎡という超細身のペンシル型高層建築。屋上には開放的なルーフトップテラスを備えるレストランShinosaka Kiraku 楽 gaku(シンオオサカキラク ガク)がある。

建物外観(2021年12月撮影)

アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 01
建物北東側より撮影
新御堂筋側から少し奥まった場所に建つ高層ホテル
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 02
建物東側から撮影
新御堂筋沿いにエントランスが設けられている
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 03
エントランスの外観
ホテルWBF新大阪スカイタワー 2020年10月 04
エントランスからホテル入口へと続く廊下
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 05
建物南西側から撮影
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 04
建物南側から撮影
特徴的な斜めのラインは夜間ブルーにライトアップされる
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 06
建物北西側から撮影
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 07
建物北西側の少し離れた場所から撮影
数字の通り驚くほど細く見える高層建築
アパホテル新大阪駅タワー 2021年12月 08
頂部を望遠撮影
リブランドによりアパホテルのサインが取り付けられた

物件概要

名称 アパホテル〈新大阪駅タワー〉(旧ホテルWBF新大阪スカイタワー)
計画名:WBF新大阪ホテル
所在地 大阪市淀川区西中島7-4-20
用途 ホテル
敷地面積 911.82㎡
建築面積 521.14㎡
延床面積 8,173.83㎡
容積率対象面積 7,291.55㎡
高さ 99.90m(最高高さ105.55m)
階数 地上32階・塔屋1階
構造 鉄骨造
建築主 株式会社ホワイト・ベアーファミリー
設計者 株式会社日企設計
施工 日本国土開発株式会社
着工 2017年(平成29年)9月中旬
竣工 2019年(令和元年)6月下旬
開業(ホテルWBF) 2020年(令和2年)1月18日
開業(アパホテル) 2021年(令和3年)3月30日

アパホテル新大阪駅タワー 建築計画のお知らせ
アパホテル〈新大阪駅タワー〉建築計画のお知らせ
※ホテルWBF新大阪スカイタワー建設時のもの

地図

場所はJR・大阪メトロ新大阪駅南西側、新御堂筋沿いに位置する。周辺ではコロナ禍の直前にインバウンド観光需要を当て込んで多数の新規ホテルが建設された。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線の新大阪駅で、7番出口から徒歩2分。JR在来線・東海道新幹線の新大阪駅正面口から徒歩6分。

公式資料および関連サイトなど

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