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【扇町】大阪市水道局もと扇町庁舎跡地再開発(ヒューリック&医誠会)の建設状況 2019年10月

大阪市北区南扇町の扇町公園南側に広がる大阪市水道局の「もと扇町庁舎用地」および「もと扇町庁舎南側用地」。大阪市は二段階審査方式(公募型プロポーザル方式)での募集を行い、外部有識者からなる選定会議を経て、2018年8月24日、事業予定者をヒューリック、医療法人医誠会、一般財団法人仁厚医学研究所で構成されるグループに決定した。

ニュースソース︰大阪市水道局「もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地売却に 関する開発事業者募集プロポーザル」の事業予定者に決定【ヒューリック株式会社】

完成イメージ図

もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 完成イメージ図
もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地 完成イメージ図

引用元:もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地売却に関する開発事業者募集プロポーザルにかかる事業予定者の決定について【大阪市水道局】

計画概要

提案内容は、街の活性化拠点となる複合施設として、低層部に新たな文化・コミュニテ ィを創造・発信できる劇場を中心とした「文化創造拠点」、カフェ・コンビニ・子ども英語教育施設等を配置した「交流促進拠点」、上層部に医療法人医誠会が運営する医療ツーリズムにも対応した約 60床の高度急性期医療施設の「国際医療拠点」の3つの拠点を整備。 劇場については150席から200席のホール1か所と、50席から100席のミニホール1か所を設置。災害時に帰宅困難者への一時滞留スペースとして開放する機能の確保も計画に盛り込んでいる。

もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 概要図
施設概要図
もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 配置図
施設配置図

引用元:もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地売却に関する開発事業者募集プロポーザルにかかる事業予定者の決定について【大阪市水道局】

現地の様子(2019年10月)

もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 北側 2019年9月 01
もと扇町庁舎用地(北側用地)を北側から撮影
右奥にはシティタワー東梅田パークフロントが建つ
もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 北側 2019年9月 02
もと扇町庁舎用地(北側用地)を北西側から撮影
もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 北側 2019年9月 03
敷地は間に道路を挟んで南北に分かれる
左側が北側用地、右側が南側用地
もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 南側 2019年9月 01
南側用地を北側から撮影
正面には学校法人西沢学園が建つ
もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地再開発 南側 2019年9月 02
南側用地を北西側から撮影
埋蔵文化財発掘調査が行われているようだ

物件概要

名称もと扇町庁舎用地及びもと扇町庁舎南側用地
所在地大阪府大阪市北区南扇町1番1、7番1
用途病院、劇場、その他
敷地面積9,154.2㎡(北側用地4,470.63㎡、南側用地4,683.57㎡)
建築面積
延床面積約53,000㎡
容積率対象面積
高さ
階数[北側用地] 地上8階・地下1階、[南側用地] 地上13階・地下1階
構造
建築主株式会社ヒューリック・医療法人医誠会・一般財団法人仁厚医学研究所
設計者
施工
着工2020年(令和2年)8月予定
竣工予定2022年(令和4年)10月頃

地図

もと扇町庁舎用地
もと扇町庁舎南側用地

建設予定地は天神橋筋の扇町交差点から扇町通を西へ約180m。北側には扇町公園や、阪神高速12号守口線の扇町入口がある。最寄り駅は大阪メトロ堺筋線の扇町駅で、5番出口から徒歩2分程度。JR大阪環状線 天満駅およびJR東西線の大阪天満宮駅、大阪メトロ堺筋線の南森町駅からも徒歩圏内となっている。

公式資料および関連サイトなど

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