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【中之島】小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月

大阪市が大阪市北区中之島6丁目の旧三井倉庫玉江町倉庫跡地などに建設中の小中一貫校(中之島西部地域)整備工事。大阪市内中心部における教室不足への対応策として新設される小中一貫校で、規模は地上7階建て、高さ30.72m、延床面積15,979.57㎡、2022年4月の着工、2026年3月の竣工、同年4月の開校を予定している。

完成イメージ図

小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 完成イメージ図
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 完成イメージ図

引用元:中之島西部地域に小中一貫校を設置します(令和6(2024)年度開校予定)

イメージ図にはL字型に配置された7階建ての校舎が描かれている。南西側には校庭(運動場)を整備。7階の屋上部分にも緑化が施されるようだ。敷地はもともと関電不動産開発が取得していた土地で、大阪市が中之島5丁目に所有していた扇町高校跡地の一部と交換で取得したもの。

現地の様子(2022年1月)

小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 01
建設予定地の南西側から撮影
イメージ図はこの角度から描かれている
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 02
建設予定地の南側から撮影
北側にザ・パークハウス中之島タワー(55階建て・高さ192m)が建つ
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 03
建設予定地の南東側から撮影
左側に土佐堀川の遊歩道(堤防)が見える
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 04
建設予定地の南東側から撮影
校舎の東側はあみだ池筋に面する
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 05
建設予定地の東側から撮影
この場所に正門が設置されるものと思われる
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 06
建設予定地の北東側から撮影
2022年4月の着工開始を待っている状態
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 2022年1月 07
建設予定地の北側から撮影

物件概要

名称計画名:小中一貫校(中之島西部地域)整備工事
所在地地名地番:大阪市北区中之島6丁目30-5・9・10、32、33、34、37-1・3
住居表示:大阪市北区中之島6丁目
用途学校
敷地面積6,204.46㎡
建築面積3,254.59㎡
延床面積15,979.57㎡
容積率対象面積15,782.93㎡
高さ30.72m
階数地上7階
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
建築主大阪市長
設計者大阪市都市整備局企画部公共建築化
施工コーナン建設・大木建設JV
着工2022年(令和4年)4月1日
竣工予定2026年(令和6年)3月末日

小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 建築計画のお知らせ
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 建築計画のお知らせ
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 立面図
小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 立面図

地図

建設場所はあみだ池筋の土佐堀橋北詰交差点の北西角。堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島の西端付近に位置し、東側に住友病院や大阪国際会議場(グランキューブ大阪)、リーガロイヤルホテル大阪等がある。最寄り駅は京阪中之島線中之島駅で、2番出口から徒歩2~3分の距離。またJR東西線新福島駅および大阪メトロ千日前線・中央線阿波座駅からも徒歩圏内。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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