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【難波】南海ターミナル再生計画の集大成 なんばスカイオ 2019年9月

南海電鉄が2007年より同社の本拠地である南海なんば駅で進めてきた南海ターミナル再生計画の集大成として完成させたなんばスカイオ。南海会館ビルの全面建て替えにより誕生したこの超高層複合ビルは、オフィス、商業施設、コンベンションホール、メディカルフロア、金融フロア等から構成される。ネーミングは世界の空「Sky」を飛び回る国際交流拠点としてのイメージと、大阪や地球をイメージする「O」を組み合わせたもの。規模は地上31階建て、高さ147.95m、延べ面積84,125㎡、2018年10月17日に全面開業した。

完成イメージ図

なんばスカイオ 完成イメージ図
なんばスカイオ(左)とパークスタワー(右)

引用元: 大阪なんばスカイオ 南海難波駅直結の都市型複合施設【南海電鉄】

建物外観(2019年9月)

南海なんば駅ターミナルとなんばスカイオ 2019年9月 01
南海なんば駅ターミナル全景 手前に南海ビル(高島屋大阪店)
後ろ左がスイスホテル南海大阪、右がなんばスカイオ
南海なんば駅ターミナルとなんばスカイオ 2019年9月 02
なんばパークス側より
スイスホテル南海大阪とはT字型のような配置となっている
なんばスカイオ 北西側より 2019年9月
角度を変えると横幅の広いオフィスビルが姿を現す
南海なんば駅 なんばガレリア 2019年9月
南海なんば駅 なんばガレリア
中央奥側でなんばスカイオと接続する
なんばスカイオ 1階エントランス 2019年9月
ターミナル側の1Fから2Fエントランスへと接続するスカレーター
なんばスカイオ 2階エントランス 2019年9月
なんばパークスと接続する2Fエントランス
なんばスカイオ 3階エントランス 2019年9月
3Fエントランス
なんばスカイオ 2F Shops&Restaurants 2019年9月
商業ゾーン Shops&Restaurantsの様子
なんばスカイオ スカイロビー 2019年9月
10階オフィスエントランスとなるスカイロビーの様子
なんばスカイオ スカイロビーからの眺め 2019年9月 01
スカイロビーからの眺め 南方向
なんばパークスやあべのハルカスが見える
なんばスカイオ スカイロビーからの眺め 2019年9月 02
スカイロビーからの眺め 北方向

物件概要

名称 なんばスカイオ
計画名:(仮称)新南海会館ビル建設工事
所在地 大阪市中央区難波5丁目1番60号
用途 オフィス、医療施設、ホール・カンファレンス、商業サービス施設
敷地面積 34,252.02㎡(全体)
建築面積 3,820.90㎡(申請部分)
延床面積 84,125.30㎡(申請部分)
容積率対象面積 78,741.74㎡
高さ 147.95m
階数 地上31階・地下2階 ※屋上設備機械室を含む
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
建築主 南海電気鉄道株式会社
設計者 株式会社大林組
施工 大林組・竹中工務店・南海辰村建設共同企業体
着工 2015年(平成27年)9月1日
竣工 2018年(平成30年)9月

地図

なんばスカイオは南海なんば駅ターミナルに直結し、高島屋大阪店(南海ビル)と大型商業施設なんばパークスの間を結ぶ場所に位置する。周辺は大阪最大級の繁華街となっており、にぎやかな商店街が縦横に広がる。北側にはなんばグランド花月等お笑いの聖地、東側には日本橋の電気街や黒門市場などがある。

公式資料および関連サイトなど

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