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【難波】ホテルロイヤルクラシック大阪の建設状況 2019年8月

結婚式場のベルクラシック等を運営する冠婚葬祭大手のベルコが大阪市中央区難波4丁目の新歌舞伎座跡地に建設中のホテルロイヤルクラシック大阪。村野藤吾氏による旧新歌舞伎座の外観を継承しながら隈研吾氏が高層建築としてリファイン。難波の街に馴染んできた唐破風屋根の外観を保存する意匠となる。規模は地上19階(地下1階)、高さ84.025m、総客室数は150室。開業は2019年12月1日を予定している。

完成イメージ図

ホテルロイヤルクラシック大阪 完成イメージ
ホテルロイヤルクラシック大阪 完成イメージ図
低層部に旧新歌舞伎座の意匠を再現している
ホテルロイヤルクラシック大阪 完成イメージ 02
チャペルおよびバンケットルームのイメージ

引用元:株式会社ベルコ プレスリリース 2016年4月1日付

現地の様子(2019年8月)

ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 01
ホテルロイヤルクラシック大阪 北東側より
外装はほぼ完成し内装工事が本格化している
ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 02
ホテルロイヤルクラシック大阪 南東側より
ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 03
旧新歌舞伎座の外観が再現された低層部
その再現度は相当なもの
ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 04
再現された唐破風(からはふ)屋根
ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 05
最上部の屋根風デザイン
ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 06
建物東側、御堂筋沿いの様子
ホテルロイヤルクラシック大阪 2019年8月 07
建物西側より見上げる

物件概要

名称 ホテルロイヤルクラシック大阪
計画名:(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事
所在地 地名地番:大阪市中央区難波四丁目59-1 の一部外
住居表示:大阪市中央区難波四丁目3番25
用途 ホテル(宴会場・レストラン・ラウンジ・客室・駐車場)店舗
敷地面積 2,292.65㎡
建築面積 1,893.46㎡
延床面積 26,493.58㎡
容積率対象面積 22,348.55㎡
高さ 84.025m
階数 地上19階・地下1階
構造 S・RC・SRC
建築主 株式会社ベルコ
設計者 隈研吾建築都市設計事務所
施工 鹿島建設株式会社関西支店
着工 2016年(平成28年)6月1日
竣工予定 2019年(令和元年)7月15日

ホテルロイヤルクラシック大阪 建築計画のお知らせ
ホテルロイヤルクラシック大阪 建築計画のお知らせ

地図

敷地は御堂筋西側。南海なんば駅ターミナルを中心とした繁華街の中に位置する。少し西側の阪神高速道路および大阪市バスターミナルの地下には、なにわ筋線の南海新難波駅(仮称)ができる予定。

公式資料および関連サイトなど

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