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【宝塚市】阪急阪神不動産 (仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月

阪急阪神不動産が兵庫県宝塚市梅野町の旧宝塚ホテル跡地に建設を計画している(仮称)宝塚ホテル跡地計画。商業施設を併設するツインタワーの超高層分譲マンションとなる計画で、規模は地上32階建て、高さ112.45m、延床面積78,854.50㎡、総戸数646戸、2022年4月の着工を予定している。

完成イメージ図

(仮称)宝塚ホテル跡地計画 立面図
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 立面図
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 配置図
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 配置図

引用元:特定開発事業 令和2年度 第0704号 (仮称)宝塚ホテル跡地計画【宝塚市】

住宅棟は北棟と南棟の2棟で構成、ほぼ同規模のツインタワーとなる。商業施設棟は旧宝塚ホテル本館をモチーフとしたデザインとし、旧建築の記憶を伝承する。北東側には駅前広場の機能を兼ねる公開空地を配置する。

現地の様子(2021年6月)

(仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月 01
建設予定地の北東側から撮影
敷地全体で解体工事が進んでいる
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月 02
建設予定地の北側から撮影
旧宝塚ホテル本館の解体はほぼ完了している
左のマンションはザ・宝塚タワー(地上28階建て・高さ95m)
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月 03
建設予定地の北西側から撮影
旧宝塚ホテル新館の解体工事が進む
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月 04
建設予定地の南東側 宝塚南口駅から撮影
旧宝塚ホテル東館の解体工事が進む
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月 05
建設予定地の南側から撮影
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 2021年6月 06
建設予定地の南西側から撮影
旧宝塚ホテル西館の解体工事が進む
ファミール宝塚グランスイートタワー 2021年6月
ファミール宝塚グランスイートタワー(32階建て・高さ110m)
手前の宝塚大劇場と色合いが統一された塔屋が特徴
高さと階数はこのマンションとほぼ同等の規模となる

物件概要

名称 計画名:(仮称)宝塚ホテル跡地計画
所在地 地名地番:兵庫県宝塚市梅野町65番1の一部
用途 共同住宅・店舗
敷地面積 10,539.58㎡
建築面積 4,147.30㎡
延床面積 78,854.50㎡
容積率対象面積
高さ 112.45m
階数 地上32階
構造 鉄筋コンクリート造
建築主 阪急阪神不動産株式会社
設計者
施工 解体施工︰株式会社竹中工務店
着工予定 2022年(令和4年)4月
竣工予定

(仮称)宝塚ホテル跡地計画 建築計画のお知らせ
(仮称)宝塚ホテル跡地計画 建築計画のお知らせ

地図

建設予定地は阪急今津線宝塚南口駅のすぐ西側。北側に武庫川を挟んで宝塚大劇場や移転した新しい宝塚ホテルがある。

公式資料および関連サイトなど

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