スポンサーリンク

【宝塚市】2020年8月に開業した宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地)

宝塚市が宝塚市武庫川町の宝塚ガーデンフィールズ跡地に建設した宝塚市立文化芸術センター。2013年に閉園した宝塚ファミリーランドの面影が残る空間に整備された文化芸術施設で、規模は地上2階建て、高さ15m、延床面積3,423㎡、2019年9月に竣工、2020年8月6日にオープンした。

完成イメージ図

宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用の基本コンセプトは、①宝塚らしさを継承し、未来物語の舞台となる創造の空間、②文化芸術を通じて市民の新しい交流広場となる親しみの空間、③子どもの驚きと家族の笑顔が絶えない感動の空間、となっている。

宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 完成イメージ図 01
宝塚市立文化芸術センター 完成イメージ図1
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 完成イメージ図 02
宝塚市立文化芸術センター 完成イメージ図2

引用元:宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用基本計画・基本設計について【宝塚市】

文化芸術施設ゾーンの宝塚市立文化芸術センターには、2階に本格的な美術作品や絵本原画、漫画・アニメ関連作品などの多様な企画展示を行うメインギャラリーを設置。1階のサブギャラリーやキューブホールでは市民の文化芸術活動の発表やイベントを行う。建物屋上には屋上庭園(ルーフガーデン)を配置。庭園ゾーンでは、メインガーデンを中心に、複数の広場や桜のプロムナードなどを整備することで憩いの空間を演出する。

建物外観(2021年6月撮影)

宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 01
敷地の南西側から撮影
右側は1994年に開館した手塚治虫記念館
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 02
いのちの広場から見る宝塚市文化芸術センター
曲面を描く有機的な外観デザイン
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 03
施設エントランスの様子
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 04
建物南側から撮影
屋内外の空間を上手く活用した開放的な文化施設
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 05
みんなの広場と宝塚市文化芸術センター
市民の憩いの場となっている
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 06
屋上庭園(ルーフガーデン)へと続く階段
敷地外から直接アクセスできる構造
宝塚市立文化芸術センター (宝塚ガーデンフィールズ跡地) 2021年6月 07
屋上庭園(ルーフガーデン)の様子

物件概要

名称宝塚市立文化芸術センター
計画名:宝塚市文化芸術施設・庭園整備事業
所在地兵庫県宝塚市武庫川町7番64号
用途文化芸術施設・飲食店舗・休憩所・連絡通路
敷地面積10,117.28㎡ (開発区域全体)
建築面積2,400㎡
延床面積3,423㎡
容積率対象面積3,326㎡
高さ15m
階数地上2階
構造鉄骨造
建築主宝塚市
設計者株式会社東畑建築事務所
施工松井建設株式会社大阪支店
着工2018年(平成30年)3月27日
竣工2019年(令和元年)9月30日
開業2020年(令和2年)8月6日

地図

場所は兵庫県道16号明石宝塚線(歌劇通り)の手塚治虫記念館前交差点北東側。西側に宝塚大劇場がある。阪急今津線 宝塚南口駅から徒歩7分、阪急・JR 宝塚駅から徒歩13分。

公式資料および関連サイトなど

タイトルとURLをコピーしました