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【難波】(仮称)ホテル京阪なんばグランデの建設状況 (難波中二丁目開発C敷地) 2021年5月

大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道が大阪市浪速区難波中2丁目の駐車場跡地に建設を進めている(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画。3社が共同事業で株式会社ニッピの所有地を賃借しビルを新築、メインテナントとしてホテル京阪が2023年春に(仮称)ホテル京阪なんばグランデをオープンさせる計画。規模は地上9階建て、高さ35.93m、延床面積9,371.97㎡、客室数245室、2021年7月の着工、2023年1月の竣工を予定している。

完成イメージ図

(仮称)ホテル京阪なんばグランデ(難波中二丁目開発C敷地) 完成イメージ図
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ 完成イメージ図

引用元:難波中二丁目 C 敷地における開発について【大成建設他】

デザインコンセプトは「緑の丘にたたずむ Garden」。隣接するなんばパークスとの連続性を踏まえ、「緑の丘」の「地層」を表した外観デザイン、外構の緑を取り込み「Garden」を演出した内部空間、街の喧噪の中に安らぎを感じるなんばの新しい風景を創出する。

位置図

(仮称)難波中二丁目開発計画 全体俯瞰イメージ
(仮称)難波中二丁目開発計画の全体イメージ
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ(難波中二丁目開発C敷地) 位置図
(仮称)難波中二丁目開発計画 位置図

なんばパークスの南側およびヤマダ電機 LABI1なんばの東側に隣接する敷地で開発が進められている(仮称)難波中二丁目開発計画では、A敷地に地上34階建て、高さ141.56mのセンタラグランドホテル大阪、B敷地に地上14階建て、高さ58.35mのオフィスビル、C敷地に本計画となっており、南海ターミナルビル近接ゾーンにおける都市機能の充実を図ると共に、「グレーターなんば」の創造に向けてエリア全体の魅力向上を目指している。

現地の様子(2021年5月)

(仮称)難波中二丁目開発計画 2021年5月
(仮称)難波中二丁目開発計画の全景
手前左がC敷地、手前右がB敷地、奥側がA敷地
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ (難波中二丁目開発C敷地) 2021年5月 03
建設予定地を南西側から俯瞰
現在はA敷地&B敷地の建設機械等が配置されている
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ (難波中二丁目開発C敷地) 2021年5月 04
建設予定地の北西側から撮影
手前はA敷地(センタラグランドホテル大阪)の建設現場
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ (難波中二丁目開発C敷地) 2021年5月 01
建設予定地を南東側から撮影
ヤマダ電機LABI1なんばなんばパークスが見える
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ (難波中二丁目開発C敷地) 2021年5月 02
建設予定地を南側から撮影

物件概要

名称 (仮称)ホテル京阪なんばグランデ
計画名:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画
所在地 地名地番:大阪市浪速区難波中二丁目20番1、21番3
用途 ホテル(245室)・店舗・駐車場
敷地面積 2,004.84㎡
建築面積 1,141.79㎡
延床面積 9,371.97㎡
容積率対象面積 8,620.31㎡
高さ 35.93
階数 地上9階・地下0階
構造 鉄骨造
建築主 大成建設株式会社・関電不動産開発株式会社・南海電気鉄道株式会社
設計者 大成建設株式会社一級建築士事務所
施工 大成建設株式会社
着工 2021年(令和3年)7月15日
竣工予定 2023年(令和4年)1月10日

(仮称)ホテル京阪なんばグランデ (難波中二丁目開発C敷地) 建築計画のお知らせ
(仮称)ホテル京阪なんばグランデ 建築計画のお知らせ

地図

建設地はパークス通りの敷津東1交差点から東へ約140m。南海電鉄の大型商業施設 なんばパークスの南側に位置する。西側にはヤマダ電機LABI1なんば、南側にクボタ本社ビルやなんば住宅博などがある。最寄り駅は南海なんば駅、および大阪メトロ各線の難波駅、近鉄・阪神 大阪難波駅、JR難波駅など。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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