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【梅田】アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉の建設状況 2021年7月

アパグループが大阪市北区曽根崎2丁目に建設中のアパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉。最上階に展望レストランや展望プール、大浴場を設置するリゾートスタイルの超高層ビジネスホテルで、規模は地上34階建て、高さ122.65m、延床面積35,602.36㎡、客室数1,704室、2022年12月の開業を予定している。

完成イメージ図

アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 完成イメージ図2
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 完成イメージ図

引用元:アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉2022年12月開業予定

アパグループのホテルではアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の2,311室、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の2,007室に次ぐ西日本最大の客室数となる。

現地の様子(2021年7月)

アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 2021年7月 01
建設地の南東側より撮影
バックに大阪駅前の高層ビル群が見える
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 2021年7月 02
建設地の南側から撮影
後ろには(仮称)梅田曽根崎計画のタワー
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 2021年7月 03
建設地の東側から撮影
幹線道路の新御堂筋に面した立地
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 2021年7月 04
建設地の北東側から撮影
まだタワークレーンは姿を見せていない
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 2021年7月 05
建設地北側の駐車場から撮影
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 2021年7月 06
建設地の北東側から俯瞰
低層部分の構築が進んでいる

物件概要

名称アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉
所在地地番:大阪市北区曽根崎2丁目1番他
用途ホテル
敷地面積3,127.33㎡
建築面積1,622.48㎡
延床面積35,602.36㎡
容積率対象面積31,245.10㎡
高さ122.65m
階数地上34階
構造鉄骨造
建築主アパホーム株式会社
設計者株式会社IAO竹田設計 大阪第五事務所
施工熊谷組
着工2020年(令和2年)8月下旬
竣工予定2022年(令和4年)12月中旬

アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 建築計画のお知らせ
アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー 建築計画のお知らせ

地図

建設場所は国道1号線の梅新東交差点から北へ約150m。東側は新御堂筋に面しており、西側には曽根崎お初天神通り商店街がある。最寄り駅は大阪メトロ谷町線の東梅田駅で、7番出口から徒歩3~4分の距離。その他、地下街を通じてJR大阪駅や阪急電鉄・阪神電鉄 大阪梅田駅、大阪メトロ御堂筋線 梅田駅、大阪メトロ四つ橋線 西梅田駅、JR東西線 北新地駅にアクセス可能。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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