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【堺筋本町】シティタワー大阪本町の建設状況 2021年2月

住友不動産が大阪市中央区備後町2丁目の瀧定大阪ビル・SPP大阪ビル・りそな銀行備後町別館などの跡地に建設中のシティタワー大阪本町。単独売主としては大阪市内で過去最大規模の総戸数(855戸)を誇る超高層免震分譲タワーマンションで、大阪市内のシティタワーシリーズとしては13棟目の物件となる。規模は地上48階建て、高さ165m(最高部約170m)、延床面積88,600㎡、2021年11月の竣工を予定している。

完成イメージ図

シティタワー大阪本町 完成イメージ図 01
シティタワー大阪本町 完成イメージ図 昼景
シティタワー大阪本町 完成イメージ図 02
シティタワー大阪本町 完成イメージ図 夜景

引用元:シティタワー大阪本町【住友不動産】

ブラックとホワイトのラインが縦に伸びる外観デザイン。四方に突き出したコーナー部が美しいシルエットを描き出す。基壇部に配置される高さ約10mのガラス張りエントランスがオフィス街の景観に溶け込む。

現地の様子(2021年2月)

シティタワー大阪本町 2021年2月 01
建設地の北西側から撮影
大阪ではトップクラスに太いタワーマンション
シティタワー大阪本町 2021年2月 02
建設地の南西側から撮影
取材時は30階前後まで躯体工事が進んでいた
シティタワー大阪本町 2021年2月 03
建設地の南東側から撮影
青空にモノトーンの外壁が映える
シティタワー大阪本町 2021年2月 04
建設地南側 大阪国際ビルディング緑の広場から撮影
右側にりそなグループ大阪本社ビル(高さ121m)
シティタワー大阪本町 2021年2月 05
南側低層部の様子
高さ10mのガラス部分はまだ覆われている
シティタワー大阪本町 2021年2月 06
建設地の北東側から撮影
左側に大阪国際ビルディング(高さ125.1m)
シティタワー大阪本町 2021年2月 07
「大阪最大」のキャッチコピーが目立つ
シティタワー大阪本町 2021年2月 08
現地の壁に掲示された夕景の眺望写真

物件概要

名称シティタワー大阪本町
計画名:(仮称)備後町計画
所在地地名地番:大阪市中央区備後町二丁目30番地他
住居表示:大阪市中央区備後町二丁目(以下未定)
用途共同住宅・一部店舗
敷地面積5,594.24㎡
建築面積3,700㎡
延床面積88,600㎡
容積率対象面積55,940㎡
高さ165m(最高部約170m)
階数地上48階・地下1階・塔屋2階
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
建築主住友不動産株式会社
設計者清水建設株式会社 関西支店一級建築士事務所
施工清水建設株式会社 関西支店
着工2019年(平成31年)1月4日
竣工予定2022年(令和4年)1月31日

シティタワー大阪本町 建築計画のお知らせ
シティタワー大阪本町 建築計画のお知らせ

地図

建設地は堺筋の備後町1交差点から西へ約150m。大阪の都心ビジネス街 本町エリアの中心付近に位置し、周辺にはオフィスビルが建ち並ぶ。北西側の区画には船場を代表する近代建築の綿業会館(国の重要文化財)、北東側の瓦町1丁目には大阪市内初のシティタワーであり、大阪市内における超高層タワーマンションブームの先駆けとなったシティタワー大阪(2003年竣工・50階建て・高さ169.8m)が建つ。最寄り駅は大阪メトロ中央線・堺筋線の堺筋本町駅。その他、大阪メトロ御堂筋線・中央線の本町駅、大阪メトロ堺筋線・京阪線の北浜駅も徒歩圏内の立地。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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