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【摂津市】(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設 2021年6月

ニプロが大阪府摂津市千里丘新町の吹田市正雀下水処理場跡地に建設中の(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設。医療クラスターとの連携による研究・開発機能の強化や地域企業との連携を図ることを目的とした研究開発ビルで、規模は地上12階建て、高さ59.20m、延床面積46,153.52㎡、2022年11月の竣工を予定している。

完成イメージ図

(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設新築工事 完成イメージ図
(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設 完成イメージ図

引用元:現地看板より

位置図

健都イノベーションパーク 区画割り図
健都イノベーションパーク 区画割り図

(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設は西側の区画の大部分を占める。東隣にはアライアンス棟としてJR西日本不動産開発による(仮称)健都イノベーションパークNKビルが建設中。北西側にはエア・ウォーターによるオープンイノベーション推進施設が建設予定となっている。

北大阪健康医療都市 「健都」

北大阪健康医療都市 健都 俯瞰イメージ図
北大阪健康医療都市(健都)の俯瞰イメージ
北大阪健康医療都市 健都 街区マップ
北大阪健康医療都市 健都 街区マップ

引用元:北大阪健康医療都市(健都) 「健康・医療」のまちづくり

吹田市と摂津市は、2019年7月に国立循環器病研究センターが吹田操車場跡地へ移転することを契機とした北大阪健康医療都市の開発を進めている。中核となる「国立研究開発法人国立循環器病研究センター」、「市立吹田市民病院」、ホテルや商業施設が入る「ビエラ岸部健都」、学習施設の「健都ライブラリー」、都市型居住ゾーンの「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」および「ローレルスクエア健都ザ・テラス」、産学官民連携の複合医療産業拠点「健都イノベーションパーク」などが順次整備されている。

愛称として選定された「健都(けんと)」は「健康医療都市」の略称であり、また循環器病の予防に必要なKnowledge(正確な知識、知の集積)、Exercise(適度な運動)、Nutrition(適切な栄養・食事)とTown(まちづくり)の頭文字を並べたものでもある。

現地の様子(2021年6月)

(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設新築工事 2021年6月 01
建設予定地の南西側から撮影
取材時点では着工に至っていなかった
(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設新築工事 2021年6月 03
建設予定地の東側から撮影
(仮称)健都イノベーションパークNKビルの建設現場が見える
後ろにはローレルスクエア健都ザ・レジデンス
(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設新築工事 2021年6月 02
建設予定地の北西側から撮影
角地にはエア・ウォーターの施設が建設予定

物件概要

名称計画名:(仮称)ニプロ健都イノベーションパーク施設 新築工事
所在地地名地番:大阪府摂津市千里丘新町200-16他
用途事務所・集会所・物販店舗・飲食店舗・駐車場
敷地面積15,839.78㎡
建築面積5,804.86㎡
延床面積46,153.52㎡
容積率対象面積
高さ59.20m
階数地上12階・地下1階
構造
建築主ニプロ株式会社
設計者株式会社久米設計 大阪支社
施工
着工予定2020年(令和2年)11月 ※当初計画
竣工予定2022年(令和4年)11月末 ※当初計画

地図

建設予定地は2018年3月に開通した市道千里丘中央線(健都すこやか通り)沿い。最寄り駅は東海道本線(JR京都線)岸辺駅で、南北自由通路北口から徒歩4分、駅改札口から徒歩6分。

公式資料および関連サイトなど

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