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【本町】積和不動産関西南御堂ビル(大阪エクセルホテル東急)の建設状況 2019年7月

積水ハウスグループの積和不動産関西が大阪市中央区久太郎町4丁目に建設中の積和不動産関西南御堂ビル。敷地は真宗大谷派難波別院(南御堂)内の御堂会館(2016年1月に閉館)があった場所で、建て替え後は日本初の寺院山門一体型ホテルとなる大阪エクセルホテル東急(客室数364室)の他、御堂会館やテナントが入る複合ビルとなる。規模は地上17階建て、高さ72.97m、2019年11月1日の開業を予定している。

完成イメージ図

大阪エクセルホテル東急(積和不動産関西南御堂ビル)完成イメージ図 01
積和不動産関西南御堂ビル(大阪エクセルホテル東急) 完成イメージ図
ホテルコンセプトは『大阪万華鏡
大阪エクセルホテル東急(積和不動産関西南御堂ビル)完成イメージ図 02
参道部のイメージ図

引用元:「(仮称)積和不動産関西南御堂ビル」着工【東急ホテルズ】

現地の様子(2019年7月)

大阪エクセルホテル東急(積和不動産関西南御堂ビル)2019年7月 01
御堂筋沿い 敷地南東側より
外観はほぼ完成している
大阪エクセルホテル東急(積和不動産関西南御堂ビル)2019年7月 02
御堂筋沿い 東側正面より
下部中央に設けられた空間が参道の一部となる
大阪エクセルホテル東急(積和不動産関西南御堂ビル)2019年7月 03
参道の空間から本堂が見える
大阪エクセルホテル東急(積和不動産関西南御堂ビル)2019年7月 04
敷地南西側より見上げる

物件概要

名称 計画名:(仮称)積和不動産関西南御堂ビル 新築工事
所在地 地名地番:大阪市中央区久太郎町四丁目68番5
用途 複合施設(事務所・店舗・ホテル)
敷地面積 2,503.42㎡
建築面積 1,670.39㎡
延床面積 22,224.18㎡
容積率対象面積 20,620.45㎡
高さ 72.97m
階数 地上17階
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
建築主 積和不動産関西株式会社
設計者 株式会社IAO竹田設計
施工 株式会社竹中工務店 大阪本店
着工 2017年(平成29年)9月1日
竣工予定 2019年(令和元年)9月30日

地図

建設地は御堂筋と中央大通りが交差する久太郎町3交差点の南西側の区画で、北隣には巨大な大阪御堂筋ビル(旧伊藤忠ビル)が建つ。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅。御堂筋沿いでは大阪市による高さ制限の緩和により多数の場所で老朽ビルの建て替えが進んでいる。

公式資料および関連サイトなど

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