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【栄】コンラッド名古屋 (仮称)錦三丁目25番街区計画の建設状況 2022年9月

三菱地所・パルコ・日本郵政不動産・明治安田生命保険・中日新聞社の5社が名古屋市中区錦3丁目の栄広場跡地に建設中の(仮称)錦三丁目25番街区計画。オフィス、ホテル、シネコン、商業施設から構成される超高層複合ビルで、規模は地上41階建て、高さ211.7m、延床面積109,679.74㎡、ホテル客室数170室、2026年3月の竣工、同年夏の開業を予定している。

完成イメージ図

再開発ビルは名古屋の新たなランドマークとなるシンボルタワーに相応しいシンボリックな外観。完成時には栄エリアでは最も高いビルとなり、中部電力MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)の高さ(180m)を超える。

(仮称)錦三丁目25番街区計画 完成イメージ図 01
完成イメージ図 昼
(仮称)錦三丁目25番街区計画 完成イメージ図 02
完成イメージ図 夜

低層部にはパルコが手掛ける新商業施設が入居。ファサード部分は舞台の幕があがる様子を表現する。

(仮称)錦三丁目25番街区計画 完成イメージ図 03
商業施設 完成イメージ図

高層階には米ヒルトンのラグジュアリーブランド、コンラッド名古屋が進出。計170室の客室(スイートルーム29室)は、スタンダード客室で約50㎡と名古屋地区で最大級の広さを誇る。

(仮称)錦三丁目25番街区計画 完成イメージ図 04
ホテルゾーン ダイニング 完成イメージ図

中層階には総貸付面積約25,000㎡のオフィスフロアを整備。12階には3層吹き抜けのスカイロビーを設ける。

(仮称)錦三丁目25番街区計画 完成イメージ図 05
オフィスゾーン スカイロビー 完成イメージ図

5~9階には栄エリア初となるシネコン「TOHOシネマズ」が入居。最新の設備機器を導入した本格的なシネマコンプレックスとなる。

(仮称)錦三丁目25番街区計画 完成イメージ図 06
シネマコンプレックス 完成イメージ図

引用元:(仮称)錦三丁目25番街区計画 着工【三菱地所】

フロア構成

(仮称)錦三丁目25番街区計画 フロア構成図
(仮称)錦三丁目25番街区計画 フロア構成図

再開発ビルは区分所有建物となり、低層部はパルコが所有、中・高層部は三菱地所・日本郵政不動産・明治安田生命保険・中日新聞社が共有し賃貸する。

現地の様子(2022年9月)

(仮称)錦三丁目25番街区計画 2022年9月 01
建設地の北側から撮影
計画通りに工事がスタートしている
(仮称)錦三丁目25番街区計画 2022年9月 02
建設地の北西側から撮影
後ろに建設中の中日ビルが見える
(仮称)錦三丁目25番街区計画 2022年9月 03
建設地の西側から撮影
商業施設が集積する栄エリアの中心地
(仮称)錦三丁目25番街区計画 2022年9月 04
建設地の南西側から撮影
後ろに中部電力MIRAI TOWERが見える
(仮称)錦三丁目25番街区計画 2022年9月 05
建設地の北東側から撮影
地下部分の構築が行われているようだ
(仮称)錦三丁目25番街区計画 2022年9月 06
現地の標示を撮影
施工は竹中工務店が担当している

物件概要

名称計画名:(仮称)錦三丁目25番街区計画
所在地地名地番:名古屋市中区錦3丁目2501番1、2501番2、2514
住居表示:名古屋市中区錦3丁目25
用途ホテル・オフィス・シネコン・商業・駐車場
敷地面積4,866.40㎡
建築面積4,620.07㎡
延床面積109,679.74㎡
容積率対象面積
高さ211.700m
階数地上41階・地下4階
構造鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
建築主三菱地所株式会社・株式会社パルコ・日本郵政不動産株式会社・明治安田生命保険相互会社・株式会社中日新聞社
設計者株式会社三菱地所設計・株式会社竹中工務店
施工株式会社竹中工務店
着工2022年(令和4年)7月1日
竣工予定2026年(令和8年)3月
開業予定2026年(令和8年)夏

地図

建設場所は広小路通と大津通の栄交差点北東角。南側に名古屋三越(再開発予定)、西側にサンシャインサカエ、南西側にメルサ栄本店等がある繁華街の中心地にあたる。最寄り駅は名古屋市営地下鉄東山線・名城線の栄駅で、サカエチカ(地下街)を経由して直結する。

公式資料および関連サイトなど

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