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【本町】アーバンネット御堂筋ビルの建設状況 2023年5月

NTT都市開発が大阪市中央区淡路町4丁目のUD御堂筋ビルおよびアネックスビル跡地に建設中のアーバンネット御堂筋ビル。低層部に店舗や多目的ホールを併設する高層オフィスビルで、NTTグループの総合力を活かした革新的なワークプレイスを提案する。規模は地上21階建て、高さ100m、延床面積42,362.02㎡、2023年12月の竣工を予定している。

完成イメージ図

御堂筋の都市景観に合わせ、高さ50m付近でアースカラーの低層部とガラスカーテンウォールの高層部に分かれる外観デザイン。

アーバンネット御堂筋ビル 完成イメージ図 01
アーバンネット御堂筋ビル 完成イメージ図

端正な天然石を基壇部から内壁まで設えた街との連続感のあるファサード。御堂筋の銀杏並木とつながる敷地外周部の並木が心地良い木漏れ日で人々を包み込む。

アーバンネット御堂筋ビル 完成イメージ図 02
ファサードのイメージ

御堂筋に⾯したビルエントランス・店舗は最大7店舗を揃え、カルチャー・トレンドの発信拠点となる。

アーバンネット御堂筋ビル 完成イメージ図 03
ビルエントランスのイメージ

最上部には御堂筋を⼀望するテナント専⽤のルーフトップテラスを設置。

アーバンネット御堂筋ビル 完成イメージ図 04
ルーフトップテラスのイメージ

引用元:アーバンネット御堂筋ビル【NTT都市開発】

フロア構成

フロア構成は1階がビルエントランス・店舗、2階がオフィスロビー、3階が多目的ホール、4階~20階が基準階面積400坪超のテナントオフィス、屋上がテナント専用ルーフトップテラスとなる。地下には自走式の駐車場(平置き41台、2段式46台、車寄せ)が設置される。

アーバンネット御堂筋ビル フロア構成図
アーバンネット御堂筋ビル フロア構成図

現地の様子(2023年5月)

アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 01
建設地の北東側から撮影
ビル全体の外観はほぼ完成している
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 02
建設地の東側から撮影
北側にオービック御堂筋ビル(25階建て・高さ116m)が建つ
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 03
建設地の南東側から撮影
低層部と高層部の質感の違いが良く分かる
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 04
建設地の北側から撮影
御堂筋沿いの新基準に即した大型ビルとなる
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 05
建設地の北西側から撮影
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 06
低層部の様子
3面が道路に面した開放的な立地環境
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 07
建設地の南西側から撮影
アーバンネット御堂筋ビル 2023年5月 08
施工は鹿島建設が担当している

物件概要

名称 アーバンネット御堂筋ビル
計画名:(仮称)御堂筋淡路町ビル 新築工事
所在地 地名地番:大阪市中央区淡路町四丁目30番2の一部
住居表示:大阪市中央区淡路町四丁目
用途 事務所、店舗、集会場、駐車場
敷地面積 2,770.88㎡
建築面積 2,235.77㎡
延床面積 42,362.02㎡
容積率対象面積 35,968.31㎡
高さ 100.0m
階数 地上21階・地下2階・塔屋1階
構造 S造(CFT構造)、一部SRC・RC造
建築主 エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社
設計者 鹿島建設株式会社関西支店
施工 鹿島建設株式会社関西支店
着工 2021年(令和3年)7月1日
竣工予定 2023年(令和5年)12月

アーバンネット御堂筋ビル 建築計画のお知らせ 02
アーバンネット御堂筋ビル 建築計画のお知らせ
アーバンネット御堂筋ビル 立面図
アーバンネット御堂筋ビル 立面図

地図

建設場所は大阪のメインストリート 御堂筋の淡路町3交差点南西角。周辺は大阪を代表するビジネス街で、最近は規制緩和により老朽ビルの建替えが活発化している。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅で、2番出口から徒歩3分。大阪メトロ御堂筋線・京阪電鉄の淀屋橋駅からも徒歩4分ほどの距離。

公式資料および関連サイトなど

過去の取材記事リスト

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